こんにちは、ふるかわゆき(@RanpySnow)です。
・カナダワーホリの準備中で情報収集したい
カナダでのワーホリ生活を始めてもうすぐ6か月間が過ぎます。
そこで、これまでの出来事を振り返った記事を書きました。
ワーホリ生活1~5か月間に関しては、記事最後に記載したリンクから読むことができます。
Contents
ジョンストンキャニヨン終了後2週間の隠居生活

前の職場であるジョンストンキャニヨンリゾートのシーズンオープンが終了後、職場のオーナーの計らいによって2週間、客室用のバンガローで生活させてもらえることになりました。
バンガローにはキッチンもついているし、スタッフ用の車も使わせてもらえたので、悠々自適な2週間を過ごせました。


この期間2019年10月26日~11月3日にちょうどバンフでフィルムフェスティバルという映画祭が行われていたので、2回も行くことができました。
新しい職場レイクルイーズスキーリゾートでの生活が始まる

ジョンストンキャニヨンでの隠居生活後、11/2から新しい職場での生活が始まりました。
カナダに来てから初めてのルームシェアで最初の1週間はあまりよく眠れませんでした。

職場の配属先はレイクルイーズスキーリゾートのロッジにある日本食レストランになりました。
ラーメンと寿司がメインのメニューです。
ラーメンは作ったことはあっても、本格的な巻きずしや握りずしは日本で作ったことなかったので、カナディアンのシェフに教わりながら仕事しています。
ポジションはPrep Cookなので仕事内容は下準備とシェフのアシスタントかと思いきや、お客さんのオーダーを手早く作って提供しないといけないので、ほとんどCookと変わらないです。
現在のキッチンのメンバーがカナディアンシェフ1名と同じPrep Cookのポジションにカナディアンの男の子とオーストラリア人の女の子、リトアニア人の男の子1人がいます。
当然、コミュニケーションが全部英語なのですべては理解できないし、伝えたいこともなかなか伝えられないこともあります。
しかしみんな私が理解できない時など優しく教えてくれて、助けられています。
しかもカナディアンの男の子とオーストラリア人の女の子は日本食レストランのキッチン経験が3年以上あるので刺身の切り方とか上手です。
人生で初めての衝撃的な出来事
新しい職場での生活が始まって1週間が経った日に包丁で指を切ってしまい、止血中に気絶してしまいました。
傷口はそんなに大したことはなかったのですが、慣れない生活が始まった影響もあったのかもしれません。
その時に感じたことや学んだことを別記事でまとめてありますので、興味のある方は読んでいただければと思います。
私を介抱してくれたり気遣ってくれたりした職場のメンバーには本当に感謝しています。
2019~2020年シーズン初滑り

レイクルイーズスキー場で働き始めて初めてのオフでスキー板とブーツを購入し、次の日にやっと初滑りをすることができました。
働き始めてから2週間目だったので、念願の初滑りでした。

ちなみにストックは職場で開催された中古セールにて無料で手に入れました。
やっと滑れる嬉しさから朝一でゲレンデに行って、スキー板にワックスを塗ってもらって滑りに行きました。
しかし、ブーツが新しいので締め付けがきつく、3本に1回はブーツを脱いで休まないと脚が痛すぎて滑れませんでした。
購入したお店のスタッフのお兄さんいわく、「新品ブーツは14日間すべるとブーツが脚になじんで快適になってくる」だそうです。
とはいえ、雪質サラサラでロッキー山脈の景色を見ながらのスキーは最高でした。
今シーズン初滑りと慣れないスキー道具だったのであまり急斜面には行かずにeasyコースのみの滑走になりました。
自分の身体とブーツが脚になじんできたら、個別レッスンも受けながら山頂のコースなど少し難易度の高いコースにも行ってみようと思います。
カナダワーホリ生活1~5か月間の振り返り
カナダワーホリ生活1~5か月目まではこちらのリンクから読むことができます。
最後に

このブログを書いている今日は新しい職場になってから2週間ほどになります。
しかし仕事ではランチタイムのラッシュ時の動きなど、慣れなくて周りに迷惑をかけてしまっていることが多いです。
だからこそ仕事もコミュニケーションも一生懸命やろうというモチベーションに繋がっています。
レイクルイーズスキーリゾートでは6か月間生活するつもりなので、英語もスキー技術も上達してもっと自分にもっと自信を持てるようになりたいと思います。